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昨日A1の秋季大会1回戦がありましたが、惜しくも負けてしまいました。牛ヶ谷との相性が今年悪いのと、相手チームとの相性が悪いと言う二つが重なってしまいました。 試合としては、当初葵優勢で進めていましたが、今ひとつ詰めに欠け攻めきれない。嫌なムードが続いていました。終盤に入り、その嫌な感じが現実的になり、逆転負けを喫してしまいました。 試合中に泣いたら負け。チャンスに打てなかったから、エラーをしたからと涙を見せるのではなく、次に頑張ろう、チームメイトが打てるように応援しよう、と言う気がなかったですね。 一人一人が勝とうという意識がないと、上には行けません。でも、一人では勝てない。チーム皆の力が合わさって、勝ちに繋がります。試合中に涙を見せた瞬間に、気持ちも切れ、試合が終わってしまったんですね。特に主将は、しっかりチームを引っ張って行って下さい。 ところで、今日の21:00〜テレビ東京で、八重山商工野球部物語を放映していました。ご覧になった方もいると思いますが、高校生と小学生の違いはあるものの、葵に似たところがあったように感じました。 技術的にはそこそこあるが、勝って上に行こうという気持ちが弱いと言う点です。仲間同士が仲良くやり過ぎ、競争心に欠ける為、少しぬるま湯に浸っているところがあったようです。当初八重山商工の選手は、監督の期待には応えない、程遠い感覚でした。ところが、甲子園常連校の厳しい練習を見てから、気持ちが切り替わり、甲子園出場の夢を果たしています。 小学生ですから、高校生の様な気持ちでとは言いませんが、もっと気持ちを高めて、上を狙うように頑張って欲しいものです。 この番組に刺激を受け、息子は明日から朝早く起き、ランニングすると言っていましたが、どうなることでしょうか? これから負けられない試合が続きます。選手はもっと気持ちを引き締めて、上を狙って欲しいです。 |
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