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ゴールデンウィーク中に、公式戦3試合が行われましたが、初戦は勝ったものの、後半2試合は連敗しました。 先行すると元気に、有利に試合を進められるものの、先行されると試合がそれで終わったかの様な雰囲気になり、そのまま負けてしまうパターンが続いています。試合は終わるまでわからない、俺が決めてやるという選手が出てこないものでしょうか。 公式戦2戦目、春季大会南山田ライオンズ戦の画像をアップしました。 Webアルバムはこちらです さて、先日NHKで放映されているドラマ「バッテリー」の中で、興味深い話がありましたので、掲載しておきます。 「野球は、楽しいと心の底から思える事が全て。どんなに強くなっても、皆で白いボールを追いかける、それが全て。野球は一人では出来ない。」 これは、主人公 巧に対してお祖父さんが掛けた言葉です。巧の少しわがままな面を見て、これだけは忘れるなとかけた言葉ですが、今の我がチームで皆は心の底から野球が楽しいと思ってプレーをしているのかは、疑問です。 勝てばもっと楽しくなる。勝つ為に必死にプレーすると言う事が必要なのですが、今のチームはそうした気持ちでプレーしている選手が皆無な様な気がします。ただやっている、グラウンドで野球を観ていたら、自分の前にボールが来たから、あわてて捕って暴投しちゃった、という様に見受けられます。 もう一つ、興味深いコメントがありました。今度は大学から送られてくる新聞の中にありました、野球部の監督のコメントです。 「選手たちには、上を目指す強い意志が欠けている。『優勝したいな』ではダメ。『絶対に日本一になってやる』という強い意志がなくては。」更に、「選手たちには、下位に甘んじているという現実を直視してもらい、いままで以上の練習を課していくつもりです。強くなるには練習しかありませんから」とコメントしています。(一部修正していますが。) やはり、気持ちが大切ではないでしょうか。負けている時こそ、普段の倍以上の力を発揮する。練習では限界まで挑戦してみる。小学生ですから無理はいけませんが、無理しない範囲で一生懸命努力して欲しいものです。 |
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